10月11日

養老院のハイキングのサポーター

市内養老院の軽ハイキング活動の補助ボランティ活動です。

当日は終日小雨が降り続きましたが、30人もの元気なお年寄りが参加されました。多摩丘陵にはバブルがはじけたおかげで(?)貴重な里山や丘陵が開発に取り残されています。この養老院では月に1回以上(寒い時期、暑い時期は避けて)実施しています。都会の近郊ですのでそれほど心配は無いのですが、万一の場合には車が入れるところまで運べる人や、遅れ勝ちになる人の付き添いなどのサポーターが何人かついてます。一番下の写真は途中で地元の史跡について篤志家から説明を受けているところです。こうして飽きさせずに歩いてもらうのも大切なことです。

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